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ポケモンGOで過熱中! ロケーションベース広告の今

日時:9月28日(水) 18:00-19:30 場所:株式会社オムニバス 中目黒オフィス[地図] 

 

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ロケーションベース広告とは?

乗換検索、飲食店検索、SNS、ゲームと、私たちが日頃よく使うアプリの中で、
ユーザーの位置情報を取得するタイプのものが増えて来ています。

そのようなアプリや3rdパーティからの位置情報データを、より付加価値の高い情報として広告枠の入札取引に組み込んだロケーションベース広告に注目が集まっています。

今回は、ロケーションマーケティングサービスを提供するxAdジャパン様より、カントリーマネージャーの安里勇吾氏をお招きし、
モバイルデバイスから位置情報を取得した最適な広告配信についてお話頂くセミナーを開催致しました。

(開催日:2016年9月28日 @中目黒 オムニバス本社 )

アジェンダ

  1. なぜ「ロケーション」が重要なのか
  2. 「ロケーション」の粒度を知る
  3. ロケーションに関するテクノロジー
  4. ロケーションプランニング

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なぜ「ロケーション」が重要なのか

なぜ「ロケーション」がかつて無いほど注目をされているのか。

ある調査によると、消費者の購買行動の約90%は今でも実店舗などのオフラインの現場で行われているそうです。

Googleの検索連動型広告に代表されるデジタル広告では、消費者の「購買意欲」 = intent を掴むことが重要でした。

しかし検索行動やネット上での情報閲覧が増加・常態化したことにより「検索」や「ページビュー」の重要性は
相対的に低下傾向にある一方で、リアルな場で「そこに居ること(移動すること)」を求められるロケーションデータは

より強く消費者の行動や意図に関連づけられると言えるでしょう。

また Location is Emotional = 例えば飲食店で二次会のお店を模索中の時、
外出先の場所では景色や匂いなど体験に関連した様々感覚が作用しており、
より Emotional(感情的)でMemorable(記憶的)な広告を打てることも特徴と言えます。

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【ゲスト講師】
xAd 安里勇吾

xAd日本法人 Head of Japan(カントリーマネージャー)
安里 勇吾 氏

20161月、xAd日本法人の立ち上げに参画。以来、日本法人代表として、xAdの日本におけるビジネスの統括責任者を務めています。

xAd入社前には、オーバチュア株式会社(現ヤフー株式会社)、ライトメディア社でのキャリアを経て、行動ターゲティング広告のプラットフォーム技術を提供する米・オーディエンスサイエンス社の日本法人立ち上げに従事しました。2012年、日本のアド・テクノロジー企業である株式会社フリークアウトの米国法人Dobleas社のCEOに就任。日本人のスタートアップ創業者として初めて「AdExchanger」にインタビューが掲載されました。20155月に退任後、現職に就任。

米国オレゴン大学卒。

 







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